お日さんと太陽光発電と日本国

身近で無料の物ほど、本当はとんでもない価値がある

僕たち人は普段 自分の身の回りにあるものをそのありがたさや有効性に気がつかないものです。

ちょっと前まで「水と安全はタダだと信じている」と疑いもなく感じていました。

たしかに日本国では 蛇口をあければ非常に安くて安全なきれいな水を飲むことができます。

世界の中でも最高レベルの水道水だと思います。

が、世界では今現在でも水に関して争いごとがありきれいな水が飲めなくて、大勢の人たちが亡くなっているのが現実です。

また安全についても同じで夜中でも女性が一人で歩ける国はそう多くはないと思います。

僕自身 若いころアメリカ大陸を単車で横断した時に、「怖い!」と感じたことがいくつかありました。

日本に帰ってきた時につくずく日本国の安全のすばらしさを感じたのを思い出します。

「僕たち日本人にとって近くにありタダだと思っているけどそのありがたさを気づいていない物」に、お日さん(太陽)を加えるべきだと思っています。

日本国は、古代から太陽の国でした

僕たちの国の名前は「日本国」=「日のもとの国」です。

ユーラシア大陸の極東にあり、ぐるりを海に囲まれた我が国は、何千年も昔から適度の太陽の光を受け、いろいろな食料に恵まれてきました。

北は北海道から南は沖縄まで各地土地柄に適したさまざまな野菜、果物、穀物が栽培されてきました。

日本国はアフリカや中東のように暑すぎず、北欧のように寒すぎない温帯地域にあるため、太陽は日本人にとって、常に恵みをもたらす存在でした。

そんな太陽のありがたさを日本国が農業国だった時代、人々は拝み、祭りました。

日本神話の中で有名な神様の一人に天照大神(アマテラスオオミカミ)がいます。

この神様は天皇家の祖神でもありずばり”太陽神”です。

しかし時代が流れ日本人の生活が極度に近代化された今 太陽信仰もほとんどなくなってしまいました。

今では我々がお日さまのことを話題にするのは、天気予報か、朝の挨拶くらいになってしまいました。

現代にも生きている、太陽の恵み

大昔の日本人が感じていた太陽の恵みを思い出すだけならば、日本昔話で終わってしまいます。

が その太陽の光が現代でも役立つとすれば・・・・・・・。

それも僕たちの御先祖様たちが、太陽の恩恵を授かっていたのと同じように・・・・・。

しかも現実的、実用的な意味を持って・・・・・・。

でしたら僕たちは今一度、太陽のありがたさを頂くべきではないでしょうか?

「今になって 先祖返り???」 でしょうか?

その先祖返りの1つこそが、<太陽光発電>だと僕は考えています。

個人でも設置でき利益が生まれます。

ウランも石炭も使用せず、社会的にも地球環境にも喜ばれる事、間違いありません!!

僕たち現代人は今一度、<先祖返り>するべきだと僕は考えます。